ヘンプ100% ふんどし 藍の生葉染め マリディヌカン
¥6,900($43.98)
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「男の行く先は止めるな」という、ふんどし学会員のおじさまからのアドバイスを受けて、裾の部分は手拭いのように「切りっぱなし」になっております。
岡山の里山に暮らす、ハーブや薬草に造詣の深い[蛍光草木染めマリディヌカン]の染めものです。
藍の生葉を贅沢に使って、何度も重ねて染められています。
発酵だてする藍染めとはまた違った、この季節にしか出せないライトブルーとフレッシュな若草の香りが残っているのが特徴です。
サイズ
生地の大きさ 90cm×24.5cm
ヒモ全長 144cm
生地 アメリカ産 ヘンプ100%
縫製 ビバーク
染色 蛍光草木染めマリディヌカン 藍の生葉染め
植物で染めた繊維を身につけることで、その植物の持つ薬効を体に取り入れることができると言われています。
服用という言葉もここからきているそうです。
『草根木皮(漢方薬)、これ小薬。 鍼灸、これ中薬。 飲食衣服、これ大薬。 身を修め心治める、これ薬源なり。』(紀元前に署された中国の古典の一つ「書経」より)
飲食と同等の効果と言われています。
[藍染めについて]
本藍で染めたものは抗菌、防臭効果はもちろん、消炎、鎮痛、鎮静効果に優れていて、アトピー性皮膚炎にもよいと言われています。
紫外線もカット出来ます。
藍は生き物です。
本物の藍染には遠赤外線効果があります。
ヘンプの細胞活性力との相乗効果が期待できます。
<藍染のお取扱いについて>
藍染の特製として、はじめのうちは、洗濯の際に色落ち、色移りがあります。
お洗濯は単独で行ってください。
長く風合いを楽しむために、直射日光を出来るだけ避け、乾かす際には陰干しすることをおすすめします。
コインランドリーでのご使用は色味と生地の劣化に繋がりますのでお避けくださいませ。
『ヘンプ / 麻について』
【麻】は縄文時代の昔より日本人の生活(衣食住)文化と密接に関わってきた植物です。
最近の傾向で、繊維利用を目的とし品種改良した麻のことをヘンプ(Hemp)と呼ぶようになりました。
また、成長の速度が速く、農薬や肥料を必要とせず、痩せた土地でも育つので、環境にとても優しい植物です。
その繊維、葉、花、幹、種子などは余すところがなく、建材・燃料・医療・祭事・神事などに利用され非常に親しまれていました。
かつての日本では、麻の糸でへその緒を切り、麻のようにすくすくと丈夫に育つようにとの願いを込めて麻の葉模様の産着を着せ、麻の鼻緒の下駄を履き、麻布の着物や褌を身に着けて、麻の茎入りの壁でできた家で暮らしていたのです。
また、麻の衣服が電磁波や放射能などから私たちの体を守ってくれるという研究結果も報告されていて、現在注目されています。
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