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EMヘンプ 五本指ソックス レギュラー丈 奈良産 杉山ニット工業
¥1,320
EMヘンプソックスは、足の健康を考えた履き心地の良い靴下です。 糸には特殊技術を用い、EM・Xを含有させています。 EM・Xは有用微生物群(乳酸菌や酵母、光合成細菌など)の発酵・合成の力を利用して作られます。生きた菌は含まれておらず、微生物が生成した多種多様な成分が抽出されています。 化学薬品による一般的な抗菌剤とは異なり、EM・Xが持つ微生物由来の抗酸化・還元力を利用して、足の嫌なニオイや疲れを快適にサポートします。 繊維の中心が空洞になっているヘンプは、コットンの約4倍以上の吸水性があります。 発散性も抜群で、含んだ水分をあっという間に乾かすことができます。 夏はひんやりとした肌触りを生み出し、 冬は保温力の強さで寒さから身を守ってくれる、オールシーズン快適なソックスです。 履き口も柔らかく締めつけ感がないので、おやすみ靴下としてもオススメです。 ブランド:杉山ニット工業 原産国:日本 奈良 原材料:ヘンプ(麻)47%、綿(38%)、ポリエステル、ポリウレタン 丈の長さ:かかとから約23cm(S)、約26cm(M)、約29cm(L) サイズは S 23cm〜25cm M 25cm〜27cm L 28cm〜30cm の3パターンです。 ヘンプは天然繊維の中で最も丈夫と言われており、水に濡れると強度が増す性質を持っています。また、日光に晒されても劣化しづらいという利点も併せ持っています。 「大麻(ヘンプ)」について 大麻の原産地は中央アジアのカスピ海沿岸付近で、アサ科の1年草です。 草丈は3m~6mで真っ直ぐに上に伸びるのが特徴です。 茎から取れる繊維は黄金色で美しく、世界中の国々で古代から大切に栽培されてきました。 大麻は強い生命力を持つため、適応能力が早く比較的丈夫です。繊維として用いるためには、人手や技術、根気が必要ですが、そこから生み出される加工品は、生活の衣食住すべての場面で重宝されます。 繊維や木質が採れる茎、ヘンプナッツやヘンプシードオイルが採れる種は日本で合法とされています。 大麻の繊維は古くから、しめ縄など神事に使用され、赤子の産着には「魔除け」と「成長を祈る」意味を込めて、大麻の葉の文様を藍で染めるなど、日本人にとって祈りや願いを示す身近なものでした。
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ヘンプコットン 腹巻き ボディロール
¥3,600
お腹を温め、身体の芯から養生を扶けるヘンプ×コットンのボディロール/腹巻きです。 ユニセックス仕様で、MとLの2サイズ展開です。 縦横に伸び縮みするニット素材で、着け心地はぴたっとしていますが締め付け感がありません。 長くつけていても痒くならないというお声を多数いただいており、腹巻きが苦手な方にも自信を持っておすすめできます。 食養生とともに、内臓器官の養生には体を温めることが重要、特にお腹を温めることが大切です。 お腹を温めることで内臓機能が高まり冷え性の改善を扶けたり、消化機能を扶けたり、血流の改善を扶ける働きが期待できます。 長さがあるので、バスト下からおへそ周りまですっぽり包むことができます。 寒い日には二つ折りにして、中にカイロをはさんで使うとムレなくて快適です。 春夏はチューブトップのようにバスト上から着用すると、冷房対策と下着の透け防止に活躍します。 一度身につければ、手放せなくなる心地よさです。 着用サイズ目安 ウエスト〜69cm Mサイズ ウエスト〜77cm Lサイズ で大体ちょうど良いサイズ感でした。 *参考サイズ* 【置き寸】着丈49cm M 身幅31cm / L 33cm 【素材】ヘンプ(麻)53% / オーガニックコットン(有機綿)43% / ライクラ 4% 【生地原産国】アメリカ 【縫製】ビバーク 頭から着用されますと糸が耐えられる以上に生地が伸び縫製が破れてしまうことがございますので、念のために足から着用ください。 〈ヘンプ / 麻について〉 麻は縄文時代の昔より日本人の生活(衣食住)文化と密接に関わってきた植物です。 最近の傾向で、繊維利用を目的とし品種改良した麻のことをヘンプ(Hemp)と呼ぶようになりました。成長の速度が速く、農薬や肥料を必要とせず、痩せた土地でも育つので、環境にとても優しい植物です。 繊維、葉、花、幹、種子の全てが余すところがなく、建材・燃料・医療・祭事・神事などに利用され非常に親しまれていました。 かつての日本では、麻の糸でへその緒を切り、麻のようにすくすくと丈夫に育つようにとの願いを込めて麻の葉模様の産着を着せ、麻の鼻緒の下駄を履き、麻布の着物や褌を身に着けて、麻の茎入りの壁でできた家で暮らしていたのです。また、麻の衣服が、電磁波や放射能などから私たちの体を守ってくれるとも言われていて、現在注目されています。 〈取り扱い方法〉 長時間日光や光熱のライト等に当てると変色する恐れがございます。 手洗いの場合は、もみ洗いは避け、押し洗いをして形を整えて干して下さい。 タンブラー乾燥はお避け下さい。
